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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

親が、ただ、勉強しなさいと言っても、

何のために勉強しなければならないのかが、わからない子供は、

いやいやながらの受身の勉強となる。


将来、自分が何の仕事に尽きたいという夢も持っていなければ、

モチベーションに乏しいから、勉強するための動機が無い。


親は自分の子供のころを思い出すことが必要だ。

ハングリー精神が、がんばろうと言う引き金となるのだ。


何不自由ない生活を送っている子供達に

ハングリー精神は生まれにくいものだ。


子供に夢を持たせて、

夢を実現させるためには、

どのようにしてハングリー精神を生み出し、

また、楽しみと希望を与えることができるのか、

感受性の強い子供ほど、伸びる芽があるのだ。

それを引き出すのが親の務めなのだが、

無理強いしていても限界がある。


そういう自分も、反省仕切りなのだ。













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