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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

三つ子の魂百までと言うことわざがある。

3歳までに、しつけを厳しく教え込まれていなければ、

後で言っても治ることは無い。


私が子供時代には、学校で悪いことを行った子供は先生にしかられて、

ゲンコツを食らったものだ。

それは、しかる先生も、しかられる子供も、真の教えと愛ある行為だった。


そのしかると言う行為は、子供にとって将来、

社会生活をまともに営む大人になるために、必要なことだ。

とみんなが認識していた。


ところが、ある時期から、怪我をするほど殴られるような事件が引き金となり、

PTAが強くなって、教師に、体罰を与えるな、と言うことになり、

子供を放置するようになりすぎた。


又、受験地獄は過酷過ぎると言うことになり、

学校教育のあり方が見直されすぎて、

日本の教育レベルが国際比較しても低下した。


これらの結果として、

社会生活に必要な、忍耐や我慢ができない若者が急増した。

自分中心の考えをする若者が増加して、

現在の社会を築いている。


日本はこれから先、このままでは、根性の無くなった国民とともに

経済力は、世界との競争に打ち負かされていき

しだいに、国力低下をきたして、活力を失っていくだろう。


国民が、まじめに働き続けた結果、

老人となっても、年金記録を国がまともな、把握もしてなくて

きちんと年金ももらえない。さらに、

後期高齢者医療制度などと言って

年金から天引きされ、そのうえ、

病院倒産で、まともな医療が受けられない、

安心して暮らすことができない国と言うことであれば、

誰も国の言うことを信じることができない。


こんな国にしたのは、低レベルの政治方針を支持してしまった国民なのだ。















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