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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

小耳症の手術法として、永田法が1992年

アメリカ形成外科学会誌に巻頭論文となって依頼、

世界の先進国では、広く永田法が使用されるようになった。



一方、永田が住んでいる開発国である日本の足元はどうか?

と言うと、いまだに、まだタンザー法を行っている大学が多い。」


だから、サンザンこのブログでも写真で紹介しているように、

小耳症の作り直し手術が永田小耳症形成外科クリニックへと集中している。


この事実を一目見れば、患者さんたちは、

手術結果にあまりにも、大きな差があることがわかり、驚く事だろう。


一目瞭然だ。

これがこの国のレベルの偽らざる事実なのだ。


まだ、遅れたタンザー法や、ブレント法や、組織拡張法を行っているのは、

保険点数が、タンザー法を基準に作られているからだ、

それを、いまだに大学が行っているからだ。


学問の進歩の目的をもつべき大学が

世界レベルから30年遅れたままだ。

名ばかりの大学、情けない事である。















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