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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

トルコ共和国の、整形外科医からメールが入った。

自分の子が小耳症で現在5歳と言うことだ。

「永田小耳症形成外科クリニックで手術をしたい」との事。


知り合いのアンカラ大学形成外科医に、

[世界中で,小耳症手術はどこが最も進んでいるのか]をたずねたところ

日本の「永田法」が最も最先端の手術だと聞いて連絡をしてきた。


私はかつて、トルコ共和国形成外科学会からも

小耳症手術に関する招待講演を依頼されて

2時間の講演を行ったことがある。


先月もフィリッピン人の華僑の人の子供が小耳症で

フィリッピンのセントトーマス大学病院の形成外科教授から紹介をされて

間接的に日本大使館勤務の日本人医師から

「永田小耳症形成外科クリニックで手術してもらいたい」

との連絡を受けた。

これも、「最先端の治療を受けたいので」と言う理由だった。


マレーシアの小耳症患者さんからも同様のメールが入っている。


おととしは、アメリカ人の小耳症手術、


昨年は、韓国からの小耳症患者さんの小耳症手術を

当院で行った。


現在は、オーストラリア人の小耳症患者さんが再々建手術のために

当院に入院中だ。この患者さんは、ドイツもカナダもアメリカも相談に行ったところ

どこの国でもNagataと言う名前が出てきたそうだ。




このように、日本中からの患者さんだけでなく

最近はあらゆる国からの小耳症患者さんを治療している。


もちろん、これら諸国の、形成外科学会から

それぞれ招待後援や、インストラクショナルコースを頼まれて、

これまで世界中を忙しくても断らず

小耳症治療に関する講演を行って来た結果が大きく反映されたものでもある。

又以前にもこの部ログに書いた様に

世界中からの形成外科医が留学してくるたびに、

教育を怠り無く行っているからでもある。


今日は沖縄からの患者さんが入院された。















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