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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

DSC05852.jpg
半年前に小耳症に対して肋軟骨移植術を行っていた症例。
Lobule type microtia.
6 months after the 1st stage operation .
DSC05853.jpg
耳立て手術のデザインを示す。
the outline for the 2nd stage operation.
DSC05854.jpg
頭から血管膜を起こしたところ、頭の皮膚を薄く採否した。
耳の後ろから支えとする肋軟骨ブロック。
The fabricated cartilage block the elevated TPF .
Split thickness scalp skin harvested.
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耳の後ろから肋軟骨ブロックの支えを移植して耳を立て、
それを生かすために頭から起こした血管膜で耳の後ろをカバーしたところ。
The appearance after fixing the cartilage block 
 to the posterior surface of the reconstructed auricle and mastoid surface.
And appearance after TPF cover.
DSC05858.jpg
その血管膜の上に、頭から薄く採取していた皮膚を移植したところ。
薄い皮膚なので毛根を含まないから、耳の後ろから髪の毛が生えることはない。
しかも耳と同じ色の皮膚となる。
頭の採皮部は浅いのでかすり傷が治るように皮膚は治って髪の毛が生える。
The posterior view of the projected auricle 
 after split thickness scalp skin cover .
DSC05859.jpg
耳が本当に立っている。
耳の腫れは退院までに、ほぼ引いてゆく。
Anterior view of the projected auricle.

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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