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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

昨日は土曜日。
事務さんはお子さんの行事でお休み。
そんなときは私が受付に座る事になるのだが・・・。

なんせ慣れない受付なものだから、朝も早めに家を出た。
気がついたら顔にファンデーション付けただけ。
慌ててバスの中で口紅だけすりこんで、クリニックへ到着。

なんと炎天下の中、午前8時30分、クリニックの前で待っている患者さんたちが居られる。
慌てて医局に飛び込んで、
院長はまだ寝ぼけ眼だ。
ねえ、起きて!と買ってきたサンドイッチを院長に投げつけて、
ばたばたと受付を開始したが、あっという間に満員電車の様相だ。
色々なお国言葉のなまりが飛び交っている。
私も久しぶりに会う子供たちやお母さんたちに、
思わず
「元気そうですね~~!!」
と叫んでしまう。

なんせ慣れない受付なものだから、
打ち間違えてレシートはどんどん長くなる。
一度計算をすると訂正などと言う高度な技が使えないもので、
平気で
「次回清算いたします」といいわけもせず開き直る。
受付の机は事務さんあてのメモで、いっぱいだ。
曰く××様入力できませんでした。 
××様返金お願いします。
領収書、用紙なくなりました。

処置室で美容外来を受け持っていた○先生は、受付の私の隣に座って居る。
何もできないから、せめて応援をすると言っているが、
気が散るから、一人にしておいてっ!。

院長は不安そうに
「おい、ちゃんと計算できとっとか?」
と聞くけれど、そんなこと私にだってわかるもんか。
でも安心してください。
ちゃんとあとから事務さんが、ぜーんぶチェックをしてくれてるから。

ドタバタのそのあとで、
なんとかやっとレジをしめ、奇跡的に計算がぴったりとあってやれやれ。一安心。
そろそろ帰ろうと思ったとき電話が鳴った。
事務さんからで、怪我をしたとの事。

え~~!!!。

ありがたい事に怪我は軽傷で済んだらしい。
貴女がいての、クリニックなのよ。
お願い、私を一人にしないでね。

で、ふと気がついたのだが、
今朝から私の顔はのっぺらぼう。
でも誰一人として気がついていないらしいので、
ということは
私にとって
化粧はしてもしなくてもおんなじだと言うことらしい。

























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