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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

仕事が終わり、いつもの帰り道。いつものバス。
今夜のごはんはどうしようかと考えながらバスに乗ったら、
座席に、小さな布袋が一個のっていた。
手に取ると、ずしりと重い。
あれ?とそっと覗いてみると、
あれ~~!
財布じゃないか!?

ごみの山からお札の束が出てきた、とか
側溝にお札が散らばっていた、とか
ニュースで見るたびに
羨ましいぞ、
私もどこかでお札の束に遭遇してみたいものだと思っていたが、
ついに来たか!
もしかして、
ブランドの財布にブラックカード。
うふふ。

でも、他人の財布を持っているプレッシャーにだんだん気が重くなり、
バスが戸田公園へ着くなり交番へ駆け込んで、
財布が落ちていました!と叫んだのだ。

おまわりさんは、
持ち主が御礼をするかもしれないので、住所と氏名をと言って
中身を開けてみたら、
中には千円札が数枚と、マツキヨとライフのカードが入っているだけ。
ブランドの財布でもなく、ブラックカードも入っていない。
うちの息子もよく財布を落とすのがいて、
そいつの財布の中身もおんなじ様なものなので、
思わず、お礼はいりませんと走って逃げてきたのであった。

やはり拾ったものは本人に返さなければいけません。
仕方ないから私は竹やぶで、
小判でも探すことにいたします。















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