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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

もう9月14日が過ぎようとしている。

30年前、私は大学時代の、映画研究会と言う、クラブ活動も行っていた。

そのときに仲間だった先輩と同級生が

先輩と言っても1学年上だ。


「今、戸田公園の駅に着いた。」と電話の声。

「駅前のタクシーに乗ってうちのクリニックの名を告げればみんな知っているからすぐです。」

と言って、玄関を開けて待っていた。

程なく、2人到着。

永田小耳症形成外科クリニックを尋ねてきたのだ。


タクシーを降りてきた2人は、

さすがに年を取っていた。

体形まで変わっていたので一瞬誰だか、わからなかったくらいだ。

が、すぐに懐かしくて仕方がなくなった。


30年と言う年月の間に、それぞれ山あり谷ありという

波乱万丈の人生を送ってきていた。

聞けば、涙。語るも涙。とは、この事だ。


かならずしも、楽しいことばかりでは無かった事まで打ち明けあって、語り合った。

そんなことまで語れるのは、大学時代からの特別な知り合いだったからだ。

それと、男同士と言うこともあり、きたん無く噴出すように語り合った。

それらの話の中で、30年と言う気の遠くなる時の重みを感じた。


先輩は、かつての映画研究会の仲間達と、

機会あるごとに、会って来たので、みんなの近況を聞くことも出来た。


先輩が言うには、「みんな、年を取ったが、最も昔と代わらないのは永田だけだ。」

と言っていた。


2人とも白髪が目立ったので「白髪が増えたもんだ。」というと。

「永田は、白髪が無いね。染めてるの?」と聞かれる始末。


本当のところ、髪の毛は白髪がまだ少ない。が、

ひげは結構白髪が出てきた。

しかし剃っているので目立たないのだ。

ラッキー。


それと若さを保つために、実は

25年間も毎日欠かさず飲んできた秘密兵器


そ・れ・は・

アメリカから輸入した最先端の 「総合ビタミン剤」 だ。

















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