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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

医学の国際用語は、英語と決まっています。


ですから、いやでも国際医学会議での発表英語で行われます。


たとえ大国のロシア人の医師であっても英語を使わざるを得ないのです。


また、科学としての国際的水準の医学論文英語なのです。


 


小耳症の事を医学英語ではmicrotiaと言います。


 


世界の情報が最も多い google で、nagata と microtia の22


2つの単語を入れて検索してみると、


549件世界中のホームページが出てきます。41


それらを見ると


いかに世界中が小耳症の手術に対して


永田法を用いた手術法に変わってきたのかが分かります。21


 


同様に日本の情報にかたよる yahoo japan で検索しても、


135件ものホームページが出てきます。


 


英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、アラビア語などで書かれた


ホームページが、ことごとく nagata法 について書いてあります。41


 


医学は呪いではなくて、科学の1つですから、267


宗教や人種に左右される事なく


世界一認めた方法1つとなるのです21


 


ですから、学の事日本語ホームページ中だけで


あれこれ検索していても、残念ながら真実は判りません


なぜなら、日本は世界と比べて医学レベルに関しては、


相当に遅れているからです267


 


また、ある特定の日本人医師からだけ聞いた情報だけを鵜呑みにして


作成された間違った情報を書いた素人の方のホームページが非常に多いのです。


医師が書いているホームページの中でさえも明らかに古すぎるもので


現在では間違った方法の事を書いてあるホームページも多いので、


患者さんがますます困惑してしまいます。


 


世界の出版物には、知的所有権がありむやみに海賊版作れないので


日本語に翻訳した医学書が出来るまでには10年以上ものタイムラグがあるのです。


 


ですから、日本では非加熱製剤輸血による


エイズ感染の犠牲者が2000人も出たのです。


当時の血友病学会のメンバーの全員に責任があるはずなのに。


 


同様に小耳症手術後の犠牲者も


未だに続々と出てきており


作り直しの患者さん達が、続々と


永田小耳症形成外科クリニックへと来ているのです。


 


残念ながら英語で直接世界最先端の論文を読んで


患者さんの治療に取り入れている医者が


日本ではあまりにも少ないのです。35


日本の学会が発行している学会誌は残念ながら


世界に認められていないものがほとんどなのです。


あるいはリストに載ったとしてもほとんど最低ランクになっています。35


 


日本医学レベルは国民総生産世界第2位の国としては、


恥ずかしすぎるほど遅れている事を国民は認識しておくべきなのです363


 


日本人自らの手により、しかも日本にいて


世界初の開発者となった医者があまりにも少ないと言う意味での事です


 


 


 


 


 


 













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