FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P10002341.jpg
本日の術前の状態。
P10002351.jpg
耳があるべき場所を赤マジックで書いている。
P10002371.jpg
3次元肋軟骨フレームを作成した。
年齢のため肋軟骨は骨化しており
弾力性がなくなっているため作成が困難だった。
P10002381.jpg
皮膚弁を、形成した状態。
P10002391.jpg
耳たぶの付け根の部分が非常に薄いため、耳たぶを2枚に分割しても
耳垂に相当する部分の皮膚への血行が悪く
頚部の皮膚を伸展させてカバーした。

このように各々の症例による応用が必要となる。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/2285-8510b42a