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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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某大学病院で手術されたものの
耳の中央部には、色の異なる皮膚が、移植されている。
耳の後ろにも、色の違う皮膚が、移植されて禿みたいになっている。
耳は立ってない。
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耳があるべき場所を赤マジックで示す。
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術前のデザイン
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上が、移植されていた肋軟骨フレーム。
下が新たに作成した3次元肋軟骨フレーム。
全く形が異なる点に注意。
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耳たぶの後ろから良い色の生きた皮膚を確保する。
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耳の真ん中の色の異なる皮膚は切除した。
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耳たぶの後ろの皮膚を耳の真ん中に移動したところ。
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3次元肋軟骨フレームを移植したところ。
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そして本日の12月25日耳立て手術の日を迎えた。
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耳の後ろに移植されていた色の異なる皮膚は今回全て切除する。
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耳の後ろから耳を支えて本当に立てるために、肋軟骨ブロックを作成した。
頭から、血管膜を起こしたところ。
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手術直後、耳が立っている。
耳の前においてあるのは、切除した色の異なる皮膚。
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肋軟骨ブロックで耳を後ろから支えて立て
血管膜で耳の後ろをカバーし、その上に頭から採取した薄い皮膚を移植した。
入院中に腫れは、早めに引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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