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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

大晦日の夜。

今年の紅白歌合戦は、

1980年代の紅白歌合戦に比べれば、あまりにも、盛り上がりに欠ける。


かつては、多くの歌番組があり、アイドルが次々に出てきて激烈な競争があった。

その中で、勝ち残った歌手が紅白に出てきていたので

今思えば、熱気にあふれる紅白だった。

2万人もの中からオーディションで選ばれたようなアイドルがいたので、

歌手の芸のレベルも高かったし、美貌で個性的だった。

プロダクションも競争の時代だった。

作曲家もいろいろ育っていた。


最近は、歌番組もほとんどなくなり、活躍の場が無くなった。

結果として、歌手を育てるということが困難となってきたため、

新たな歌手の数そのものが減少して、

自作自演での歌手が増えたものの、

歌唱力や、その他の芸が不足している場合が多い。

ハードはブラウン管から、よく映る液晶テレビとなっているのに

ソフトでは、画面映りの良い美貌の歌手が、激減した寂しい時代となった。


昔のように、大ヒットが無く、

今年の総決算として、紅白にそれが現れている。


今年の紅白歌合戦の顔ぶれを見ると

古い歌手が、また古い曲を歌っているのが目立ち、

まるで、懐メロ歌合戦となっている。


新人歌手の選び方にも問題があり、年は若くても

なぜか、若さを感じず、美しくなく、動きも無く、かつ歌唱力も不足する歌手が目立った。

これでは、視聴率もダウンする。


不景気な時期にこそ、

新たな、個性を持つ歌手が新たに出て、

世の中を元気にしてほしいものだ。


新たな年には、もっと歌番組を増やして、

エンターテインメント力のある素質のある人を育て上げてほしい。

テレビ局は、歌手でも、新人を育てる新たな工夫が必要だ。















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