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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

以前から何度となくこのブログにも触れてきたように

医療崩壊がおきている。

点滴を行っても、包帯交換を行っても

材料費より安い費用しか、国は医療機関に支払わない。

つまり、点滴や包帯交換はやればやるほど赤字となるシステムだ。


このような保険システムとなったのは、小泉改革以来

毎年、国が医療費削減を行って来た結果

限度を超えた削減となったために

病院倒産が増加したことによる。


結果的に、救急車のたらいまわしによる患者さんの痛ましい死亡事故が

頻繁におきるようになった。


政治不作の結果である。

それでも、なお、医療費は、そのままとなっている。


公立病院は、累積赤字が膨らみ限界となっている。

このままでは今年も、多くの病院の倒産や、閉鎖が出て

ますます医療崩壊が、進行することになる。


今や、国民の健康を守ることすらできない国家となってきた。

特に、小児科の閉鎖により

将来を担う子供達の医療がおろそかとなっている。


政治不作としか言いようがない。












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