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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

ピリッと冷たい朝

どこまでも晴れ渡る空

ひさびさの、心地よい日曜日だ。


記念すべきことが起こりそうな予感。

むなしい予感かも。


またファンタジーの世界へ


まどろみの中で

幻の声が


「 コーヒー飲みに行きましょう!」

目を覚ませば、そこに、天使の微笑み。


扉を開けると光に包まれる。

甘い匂いが香る。


並木道のある川岸を通り

信号を曲がると

いつの間にか

一見何の変哲もない扉の前

自動ドアが開く。


間口は狭くても中は意外と奥まで広いではないか。

コーヒーの香りを嗅ぎながら

入って中ほどのテーブルへ、


チャップリンに似たおじさんと

メガネをかけた、きりっとしたおばさんが黒い制服で

切り盛りする喫茶店だ。



天使が微笑みながら、覚えたてのウィンク

幻の,モカジャバを飲む。

「これが一番」。


そんな幻を見ているだけでうれしい。

そんな切ない

幻のファンタジー。


天国からの連絡を

待っている


夢見る私


何も起こらない日曜日。

だから、幻のファンタジー。

幻のファンタジー・・・

幻のファンタジー・・・・・・・・



























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