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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

毎日、ただロボットのごとく働いていると

ファンタジーの世界へ行きたくなる。


と、夢のような香りが漂う。


眼前に、長い髪を束ねた人が歩いていた。

以前から待ち望んでいたような期待通りの後姿。

あまりにもそのシルエットが理想なのだ。

以前に、描いた絵の中にいるようだ。


勇気を出して声をかけてみたら振り向いてくれた。


思わず、目を閉じるとそこに、白い天使が微笑む。

ファンタジーの世界では、目を閉じないと真実が見えない。と、

教えられていた。


天国から使わしたファンタジーの天使は輝いていた。

なんだか、希望の光のようだ。


ファンタジーの国にも電話と言うものがあるのかしら?

と、天使に、電話番号を聞いてみた。


「馬鹿」とは言わなかった。

「ファンタジー番号」を、告げてくれた天子。


天使は夢の扉を開けて立ち去った。

私の手には、ファンタジー番号が残されていた。


ファンタジーの始まる予感がした。













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