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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

細かな神経を使い、

細かな耳の再建手術を

この四半世紀も続けている。

その細かさが、

ことごとく結果に結びつく。


動物と異なる人間特有の創造性。

作り上げるという仕事は、

私の天性の想像力を、かきたてる仕事と強く感じている。


時に、

「小耳症手術ばかりで、あきが来ないのか?」

という形成外科医もいる。が、

私はあくまでも、小耳症手術の開発者として、

まだまだ

更に困難な

「作り直し」を求めてこられる患者さんのためにも

新技術を駆使し新たな世界へと導き続けなければならない。


まだまだ、私は、継続が必要と感じているのに

あきなど来るはずがない。


小耳症は術前の形態や、皮膚の表面積や、ローヘアーラインを伴う場合など、

それぞれが異なるので、

全く異なる手術をそれぞれオーダーメイドで必要となる分野だ。


むしろ、小耳症手術は

どの手術も同じだと感じている普通の形成外科医の方が

全くの勘違いをしている。














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