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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

人と接していると、

時間を経れば経るほど、通常ならば、

その人が、次第に深く理解できるようになってくる。

では、どのくらい話せば大半が判明するようになるのだろうか?


同じことを、数名の前で、同じように話しても反応が異なる。


ある人は、すぐに理解できるので、次のステップへと話を進めることが出来るが

理解できない人は、同じ話を聞いているのに、チンプンカンプンなので、次に話が進まない。


そこで、次の段階へと話をしてみると、やはり、同じ人が同じような反応をする。

鈍い人はやはり鈍い反応をするし、

敏感な人は、敏感に反応する。


敏感な反応の人は、鈍い反応をする人を見て、

がっかりしてしまうばかりでなく、無駄な時間にも感じる。

鈍い人にはその場から去ってほしくなる。


3回目に同じ反応をすれば、間違いなく鋭敏な人か、鈍い人かが、わかる。


もう鈍い人と話す事自体が、無駄な事だと感じるようになる。

反応が早く、鋭敏だと感じる人とのみ、話が進むようになる。

ほぼ30分で、大きくは判明してくる。


30分話して、反応が良くて、

何らかのイメージと期待を抱かせる人がいる。

さらに話してみると、そのイメージどうりの事が、たまにある。


通常の人では理解できない感覚がわかってくれるだろう、というインスピレーション。

話してみると、インスピレーションどうり反応した人には、なにかほっとする。


言い換えると、

この人は、細かなことまで、素早く反応出来る人だろうと言うインスピレーション。

それが、ピリピリと伝わって来ると心地よくなる。


こちらの気持ちが、素早く理解できている。

そんな人は素早く的確に反応してくる。

だから、無駄なく会話が弾む、

理解できる者同士だから

どんどん先へ進むことが出来る。


さらに、趣味や嗜好まで一致していれば、同士と言ってもよくなる。


相手が異性で、好みのタイプの容姿であれば、

もはや、貴重な相手同士となる。

このような相手は探しても決して見つかるものではない。


まるで天使だから。




これは、文章の下を見るとわかるようにファンタジーが、筆者です。
診療の内容ではないので、誤解のないように。
何か勘違いをされているコメントが入ることがあります。
小耳症診療の内容ならば、
サルトル・小耳症が、筆者です。
小耳症以外の内容の時は、サルトルが筆者です。
ほかの誰かが筆者の時は、名前が変わります。

2009.04.01 16:33 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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