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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

北朝鮮が、問題のロケット?に

燃料注入を開始し始めたと、アメリカCNNからの情報として

ニュースになった。

「日本政府としては、アメリカ政府から直接この情報が入ったわけではない。」

と、かすれ声の官房長官が、述べている。


いったん燃料注入を終了すると、3日か4日のうちに、必ず発射しなければならなくなる。

発射せずにそのままにしておくと爆発の可能性がある。

だから、もはや、発射の中止は避けられなくなった。


おそらく天候がよければ、

4月4日の午前11時から夕方4時までの間に

発射される可能性が濃くなった。


「アメリカ本土に関係しない限り、アメリカは迎撃しない」と述べている。

アメリカは「日本が、日本領空内を通過するミサイルを打ち落とすことは、当たり前」と、述べている。

領空とは、あまりにも高度が高い所は含まない。

人工衛星が飛ぶような高さは、領空とは言わない。

そのような高い高度のロケットは、そもそも、迎撃不可能だ。


だから、あくまでも、

北朝鮮のミサイルが、もし、方向をそれて、日本領空の以内の高度を飛ぶ限りにおいては、

領空侵犯とみなして、日本は、迎撃体制をとっている。


北朝鮮が、ロケットと言えど、ミサイルと同じものであり、

北朝鮮に、ミサイル開発実験を禁じた国連安保理決議に違反するものという立場を

アメリカ、日本、韓国は、取っている。

北朝鮮が、発射すれば、アメリカは、国連安保理に提訴すると述べている。

日本も同じ立場だ。

中国とロシアは、あくまでも、明白な意志を示していない。

中国は国連安保理に関しても、反対するとまでは、述べていない。


北朝鮮は、国連安保理にかけられることになれば

6カ国協議に参加しない事になると述べている。


すでに核保有国となっている北朝鮮が、今回のロケット打ち上げに成功すれば

また核の小型化に成功しているならば

技術的に核弾道弾が完成したことになり、

北朝鮮は、国際社会への発言や、態度が、更に横柄となる事が見える。


一方、北朝鮮サイドのテレビ放送では、

もし日本が、ロケットを迎撃することがあれば、報復を行うと述べている。


北朝鮮のミサイル発射が行われると

日本は、北朝鮮に対して、金融面や貿易面で厳しいシャットアウト制裁を行うことになる。

そうなると、これまで、日本から一部流入していた資金が途絶えることになる。


このままでは、ますます拉致被害者問題の解決は遅れる事となるだろう。


北朝鮮自身が、もはや、アメリカからのこれまでの人道支援救援物資すら断ってきているのだ。

今や、北朝鮮は、中国やイランなどのごく一部の国を除き

自ら孤立化への道を歩み始めた。


北朝鮮としては、現体制をあくまで貫くための手段だ。

だが、この孤立化を継続すれば

北朝鮮は、さらに、多くの国民を餓死させることにつながる。

そうなれば、現体制の維持は、ますます困難な道となる可能性が濃い。


いずれにしても、4月4日から8日までの午前11時から午後4時までは、

要注意の時間帯だ。


しかし、発射されて日本へ届くまでに、わずか10分だ。

日本国民は、結果しか知ることは出来ないだろう。


北朝鮮は「日本が迎撃を行ったら、重要部分に制裁を加える」

と言う意味の事を放送している。


重要部分とは?首都、東京?

そこまで考えて、日本は青森や秋田だけに、とどまらず、

東京にも迎撃ミサイルを準備しているのかもしれない。


このように考えると、東京中心の自衛隊の市谷駐屯地にも

2台の迎撃ミサイルを設置した意味が今頃になって読めてくる。

ぞっとする推理だ。


これは私だけの考えすぎだろうか?

いずれにしても、あと2日。


恐怖の日が迫っている。



















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