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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2009年10月2日、術前。
某病院で手術を受けたが不幸な結果となっている。
全く平らな耳で、なおかつ耳の中央部に色が異なる皮膚が移植、されている。
耳は立ってもいない。
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耳があるべき場所を赤で示す。
作られた耳の場所が、全く間違っている。
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手術のデザインを示す。
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左は耳の中に移植されていた摘出したシリコン耳。
真ん中は、新たに作成した3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁を形成し、皮下ポケットを作成した所。
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3次元肋軟骨フレームを皮下へ移植したところ。
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そして、2009年5月26日の耳立て手術日を迎えた。
まともな場所に耳が再々建されている。
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耳立て手術のデザインを示す。
耳の後ろの側頭部の下半分に以前に移植された色の異なる皮膚が残っているので切除する。
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頭から、生きた血管膜を起こしたところ。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭からあらかじめ薄い皮膚を採取した。
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耳を前から見た所。耳が立っている。
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耳を上から見た所、耳が立っている。
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色の異なる捨てた皮膚を左に示す。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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