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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2008年8月5日。耳垂残存型小耳症の術前。
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耳があるべきところを赤で示す。
前傾耳垂である。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁形成および皮下ポケットの作成した状態を示す。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植し皮弁を縫合したところ。

そして、2009年6月18日の、耳立て手術日となった。
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耳立て手術直前。
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耳立て手術のデザイン。
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頭から血管膜を起こしたところ。
耳の後ろから支えにして耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
また、頭から薄い皮膚を採取している。
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手術終了時。
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耳が立っている事がわかる。
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耳が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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