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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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術前の状態。耳が、お辞儀をするように前に曲がっている。
お辞儀している耳を上に向けても、完全な耳とはならない。
すなわち、耳の皮膚の表面積も不足する。
いろいろな呼び名で呼ばれているが、
軽度の小耳症とみなすべき状態。
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手術デザインを示す。
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手術デザインを示す。
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皮弁を起こした状態。
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左は新たに作成した肋軟骨フレーム。
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耳上3分の1の皮弁の剥離を行い耳介軟骨を分離したところ。
これで、ちじんでいた耳介軟骨が開放されて広がった。
耳介軟骨がわずかに観察される。
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広げた耳介軟骨の支持力は弱いので、補強するために、
耳介軟骨の後ろ側に、肋軟骨フレームを移植し、固定することで、形態補強を行った。
真っ白に見えるのが肋軟骨フレーム。
その直前に見えるのが固定矯正された耳介軟骨。
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別の角度から見た所。
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皮膚弁を上にずらして縫合した。P1000967.jpg
耳の後ろから見た縫合線。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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