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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

ついに、衆議院解散8月末には総選挙となる。

自民党と公明党が、組んだ与党が

小泉改革から、医療費の伸びの毎年2200億円削減を決め、

患者さんには負担増となり、病院には収入減少となった。

あおりで病院倒産や医療崩壊が日本全国に起き、

救急車のたらいまわしによる死亡事故が、東京都でも起きるようになった。


また年金問題も発生した

年金の履歴漏れと判明してから、きちんとした年金が支払われるまで

あまりにも長時間を要したために

もらう前に亡くなってしまう老人が増えている。

社会保険庁のずさんな仕事のせいだ。


これらの監視をまともに出来なかったのは、政権与党だ。

病院崩壊、年金の支払いミスなど

国民福祉を無視したのは小泉改革に始まる。

自民党と公明党が組んだ与党のせいだ。

今の麻生内閣に至るまでメンバーが同じなのだ。


これまで与党に投票していた老人達も自民党離れとなることは避けられない。

東京都議会選挙よりも、もっと激しく自民惨敗となるだろう。


道路ばかりに金をつぎ込んできた自民党の道路族は、

今回ばかりは、落選させるべき時だ。

だれが道路族なのかを良く調べて落選させるしかない。


もちろん自民党に限らず公明党も、与党としての責任が重い。

公明党に投票していた人達も

今回ばかりは、自分で良く考えて、投票すべきだろう。


自民党を応援しても医療崩壊となったのだから、

医師会としても、今までとは全く異なる目を覚ますような投票行動が必要だ。

不当に安い医療費になった結果、

地方都市は公立病院の赤字補填をさせられた挙句もはや限界を超えており

公立病院の倒産閉鎖に追い込まれている。


このように、医療福祉をつぶしてきたのは、

他でもない自民公明連立政権だったのだから。


いまさら国民にゴマをするようなマニフェストを出しても遅すぎる。


























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