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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

阿部内閣になってから「美しい国・日本」をキャッチフレーズにしている。


が、内容がはっきりしない。


 


アメリカと比較すると、日本はゼネコンにばかり費用をかけすぎなのだ。


もはや、道路に金を使わなくてよい。


アメリカのように、もっと、国民の健康のために金を使うべきだ。


「美しく健康を保てる国・日本と変更すべきだ。


 


杉をすぐに、別の木に植林しなおすのだ。


伐採した杉は、工夫次第でいろいろ金になる。


外国の木を輸入して禿山にしたと、ヒンシュクをかわずにすむようにもなる。


 


今まで道路を作っていた人々に、この植林の仕事を回せばよいではないか。


道路工事よりもよっぽど金はかからない。


残った金は


電信柱も地下に埋めれば道路も広くなり


交通事故も少なくなり地震の時も安全で、それこそ美しい国となる。


 


杉が少なくなれば花粉症などのアレルギー性鼻炎や、結膜炎が、ぐっと減少する。


その医療コストも減少する。


もっと、ちゃんと必要な治療に金が使えるようになる。


海外に臓器を買いあさる日本人と、ヒンシュクをかわずにすむようにもなる。


逆に医療大国になれば医療の輸出大国となり海外から大金が入る。


 


実りある木に変えれば、食料も増える。


新たな産業も生まれる。


 


なにせ、国土の80パーセントが山である日本は、


もっと、山と言う資源の有効利用を考え直すべき時なのだ。


資源の無い国、日本と言われているが、山と言う資源は非常に多い国なのだ。


 


ただし、自然は、ほって置けば自然が保たれるという物ではない。


治水をし土壌を保つ木や河川の手入れは重要だ


健全な海を保つためにとっても必要なのだ。


動物にとっても人間にとってももちろんの事だ。


 


山には、風力発電設備をたくさん作り、


公害の無いエネルギーを獲得できるように方向転換する。


 


風力発電装置大量に作る事で、コストダウンが可能なので、


風力発電による電気は割高言う欠点もカバーできる。


 


浅くなってしまった水力発電ダムも、掘り返して深くしなおして、


再発電を考えれば良い、ゼネコン費用を考えれば安いものだ


 


公害の多い危険な原子力発電や火力発電に頭を使うよりも


日本の科学技術結集して、


の多いところには風力発電


砂漠には太陽光発電に開発費用をかけた方が


地球全体にとっても、将来性が出て来る。


 


開発に成功すれば、世界に輸出できる。


これが又、金を生む。


 


原油を燃やして地球温暖化の原因とならないようにすれば、


輸入する原油代金るし、二酸化炭素削減に対する見返りの金も入ってくる。


 


GDP第2位の国のうちに抜本的発想の転換を図れなければ、


世界の中で、子供達の学力低下が、目立っている日本は、


近い将来、簡単に転落の一途をたどる事になる。


 


とにかく、政治家は、もっと頭を使ってほしい。国民のために。


国民も、まともな政治家を選べるように頭をレベルアップすべきだ。


死んでから頭は使えないのだ。


 













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