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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

昨日の事
近くのK病院さんに用があり、
院長と待ち合わせをした。
バスから降りて病院の前で待っていると、
向こうから院長がやってくる。

紫芋色の手術衣に、ヨレヨレ白衣を引っ掛けて、
素足に革靴、手には皮のビジネスバッグ。

なんなんだ?

どうしたの?とかばんを指すと、
タバコが入っていると・・・

ふうん?

はだしに革靴?と聞くと、
石田純一だという。

用事が済んで医局に帰り、
しばらくして、
あのタバコ屋はいつ開くんだろうというので、
さっき自販機でタバコ買ったんでしょう?
と聞くと、
カートンで買いたいと言う。

じゃあ電話してみればいいじゃないと、タバコ屋の名刺を渡すと、
電話して、すぐに買いに行ってきた。

あ、そうか。
インドへ行くのにタバコの準備だ。

みんなは永田先生、準備できたんですか?
と聞いてくるけど、
あの人は何にも準備はしません。
タバコ以外はね。

以前インドは行くときは、
水が危ないからと、1リットルペットボトルを10本も持って行ったけど、
今は液体は空港へは持ち込めなくなったので、
さすがに今回は何にも言わなかった。

以前は重いスライドで、スーツケースがいっぱいで、
水と、スライドで、重くて死そうになったけど、
今では小さなメモリースティック1本で用が足りるから
まったく便利になったものだ。

カメラもコンパクトなデジカメで、
インドの写真を撮って来てよと頼んだら、
嬉しそうに充電などしていたけれど、
その分頭がいっぱいになっていたらしく、
今朝医局へ来て見たら、
携帯は充電されてそのまま残っていた。

最近はカードと携帯さえあれば、
何処へもいけるようになったけど、
その肝心の携帯が医局に残ったまんまでは、
はたして無事に行って帰れるものか、
考えると恐ろしい。














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