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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

とにかく、12月2日の本日、無事、成田へ到着できました。


実は、国際形成外科学会は、

11月29日から始まり12月3日までの5日間、行われています。

だから、本日も、明日も、学会はまだ続いているのです、が、

小耳症の入院患者さんが待っているので、

11月30日の自分の発表の翌日つまり、12月1日夜9時半発のエアーインデァに乗り

そそくさと帰国した次第です。



思い返すと、ニューデりーは、恐ろしいところでした。


11月28日成田を飛び立ち、その夜ニューデリーへ到着。

インディラ・ガンジー国際空港から、

国際形成外科学会の会場であるホテル・ザ・アショカ まで15キロメートル。

空港でタクシーチケットを買い、タクシーに乗った。


これが、とんでもない、おんぼろタクシー。


エンジンは、日本で言う軽自動車。

なのに、大きな四角いボックス型。


轟音を立てて走る恐怖のタクシー。

車間距離わずかに10センチと言うスーパーテクニックの運転をしている。


とにかく、インド人の運転は、すさましい。

クラクションも、あらゆるところから鳴りっぱなし。

そのクラクションの音も、風邪を引いたような枯れた音。

恐ろしすぎる。

今にも衝突しそうで、ショック死しそうだった。


排気ガスも、ものすごい。

街を走るバスは、今にもバラバラに壊れそうなほど古すぎる。


おそらく車検とか排ガス規制とか、そういう事とは無縁なのだろう。


15キロも走って料金は300ルピーほど、日本円で600円と言う安さだった。

そしてそして、とにかく、ホテルにたどり着いたのだった。


空港内のチケットを買ってタクシーに乗らなければ、必ず、法外にぼったくられるか、

下手をすると、「そのホテルはちょうど今火事で、入れない」と、

嘘を言われ、怪しげな観光協会へ連れて行かれたり、

別のホテルへ連れて行かれたりするらしい。と、

ニューデリー関係の日本人の経験者がホームページに書いていたのです。

下調べを行っていて良かったーーーー。



サルトルさま

お帰りなさいませ。
お疲れさまでございました。
インド滞在記はプロローグからして凄そうですね!
続編を楽しみにしております。。

先ほど、新国立でハプスブルク展を観て参りました。
ブラボーでしたv-254

2009.12.02 15:03 URL | ヴィーナス #- [ 編集 ]

今後の続編お楽しみに

2009.12.02 17:08 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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