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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

国際的なレベルで、各分野が伸びて行けば、


日本は素晴らしい国となる。


 


しかし、事はそう簡単ではない。


まず、世界中がグローバル化した今日


海外との激烈な競争にさらされているのだ。


 


現在は国民総生産は、確かに世界第2位となっているが、


戦後直ぐの日本での教育はレベルが高かった結果だ。


数学の国際テストは私の子供時代は1クラスが60人もいたのに、世界1が日本だった。


 


国民1人1人の生活レベルはどうか?


というと、物価はアメリカより高いし、


家は狭い。


 


ヨーロッパでは夏休みが1ヶ月もあるのに


日本では1週間取れれば良いほうだ。


 


しかし、ヨーロッパ人の子供が遊びほうけているか?


と言うととんでもない、勉強しまくっている。


世界1一日の勉強時間の長い国はイタリアだそうだ。


イタリアと言うとおおらかに遊んでいる民族の国と


日本人はイメージしている人が多いがとんでもない。


 


フランスなどでは、階層がはっきりと分かれており


上層の子供達にはそれなりのハードな勉強と厳しい入学試験選抜が


行われているのだ。


イタリアやフランスは日本よりも美しい国だ。


 


現在日本の数学の学力は40か国中10位に転落し、


英語の学力が、40カ国世界一斉テストで40位の日本は、


かといって、ヨーロッパ諸国のような音楽や芸術と言う教養も無い。


このままでは、近い将来、確実に転落の一途をたどるだろう。


教育をやり直さなければならないのはこの結果から明らかだろう。


 


学校は、土曜日は休みなどと言っていられない。


土曜日を休みにした結果、


土曜日に勉強する子供と、しない子供に


どんどん学力差が広がった。


そうしているうちに当然、格差社会が出来てきた。


 


それを今更のように、格差の無い社会に出来るはずが無い。


能力しだいで、収入が違って初めて世の中は発展する。


能力が違っても収入が同じならば


かつて、崩壊した共産国に後戻りなのだ。


 


だから誰が診療しても、同じ病気ならば同じ金額、


と決めた日本の保険システムのもとで


日本の先端医療レベルは共産圏と同じように国際的にレべルダウンしてきた。


日本だけが世界に逆行するのは不可能なのにだ。


 


みんな同じならば安心と言う戦後の時代ではなくなった。


おちこぼれを守るためになどと言うキャッチフレーズで


票の数がほしい政治家の言う事など大間違いなのだ。


落ちこぼれのレベルに合わせた教育をすると、


伸びる子供の芽を摘み取ってしまう。


伸びる子供をさらに伸ばす事が、国家の発展には最重要なのだ。


 


ごく一部のエジソンのような天才のおかげで


全人類が、よりよい生活を行えるようになっているからだ。


教育も発想の転換が求められる。


グローバル化した時代を生き抜くために。


弱い人のためになどと言う


テイのいい言葉にごまかされてはならない。


強い人がいて初めて弱い人が救われるのだ。


よーく考え直すべきなのだ。


いますぐ・・・ぐずぐずしている時間は無い。


中学校になっても分数すらわからないような国民は論外だ。


間違った教育になっている。


勉強も昔のように競争させるべきだ。


順位を張り出すべきだ。


スーパースパルタ教育復活が求められる。


 


またまた、叔父さんは怒っているのだ。


 













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