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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2009年6月12日術前。
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耳があるべき場所を赤マジックで示す。
耳があるべきところに髪の毛が生えている、いわゆるローヘアーラインの症例。
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デザインの完成。
髪の毛が生えないように、耳を再建するための手術が必要となる。
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耳の周囲の髪の毛が生えている部分からあらかじめ薄い皮膚を採取した「左上」。
その後で、耳があるべき場所の毛根部を切除して、
髪の毛が生えないようにした。「摘出した毛根部、左中央」。
肋軟骨4本を摘出して彫刻し組み合わせて作成した耳の形の3次元肋軟骨フレーム「左下」。
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髪の毛が生えなくなった耳が存在すべき場所に3次元肋軟骨フレームを移植した。
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それを生かすために血管膜でカバーした。
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血管膜の上に頭から採取した薄い皮膚を移植した。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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