FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1000910.jpg
2009年6月15日。
関東地方の某大学病院形成外科で、小耳症のため耳の再建手術を受けたが
不幸な結果となり、作り直し手術を希望して入院となった。
P1000922.jpg
耳に移植されていた肋軟骨フレームを摘出し皮弁を形成したところ。
P1000921.jpg
左上が新たに作成した3次元肋軟骨フレーム。
左下が摘出した肋軟骨フレーム。
P1000926.jpg
新たに作成した3次元肋軟骨フレームを移植して皮弁を移動して縫合した。
P1010685.jpg
そして、およそ半年後の2010年1月14日の耳立て手術の日となった。
P1010686.jpg
耳立て手術のデザインを示す。
耳の後ろに移植されていた色が異なる皮膚は、切除する。
P1010687.jpg
頭から血管膜を起こしたところ。
耳を立てるため、耳の後ろに支えとする肋軟骨ブロックを作成した。
頭の後ろから薄い皮膚を採取した。
P1010688.jpg
耳の後ろに肋軟骨ブロックを移植して耳を立て、
それを生かすために、後ろから生きた血管膜でカバーし、
血管膜の上に頭から採取した薄い皮膚を移植した。
耳が立っている。
P1010689.jpg
耳が立っていることがわかる。
術後の耳の腫れは入院中に引く。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/2918-b72417e5