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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

1990年代初頭よりおこったバブル崩壊以来、日本の円はずっと、


円安状態となった。


かつては、1ドル100円・ユーロに対しては120円日本株価は3万円などだった。


今は1ドル123円・1ユーロが160円・株価は1万7千円などどれも停滞している。


すなわち円の価値が下がったのだ。


輸出企業にとっては良い環境かもしれないが、


海外旅行する個人にとっては悪い環境である。


長い間0金利だったが、最近ようやく0.5パーセントの金利上昇に踏み切った。


しかし、まだ限りなく0金利に近い状態だ。


ドルもユーロ圏も5パーセント・7パーセントと言う金利なのだ。


このままいくと1ドル130円・1ユーロが170円までとなる。


国民総生産がようやく2パーセントの日本は


世界の他国の国民総生産の伸びと比較すると、まだあまりにも低すぎる。


たとえば、中国のそれはこの15年以上前から10パーセントも伸び続けている。


そして、軍事費の増加も気になるところだ。


ヨーロッパ・アメリカも5パーセント・4パーセントと伸びているのだ。


日本の人工ピラミッドを見ると今後は団塊の世代の退職が進行し


生産人口が減少・老齢者の人口が


かつて世界が経験した事の無いハイスピードで増加する。


これではどう考えても経済成長が期待できそうに無い。


ヨーロッパではアフリカ諸国やトルコ共和国からの移民を大量に受け入れてきて


労働力としてきたところが多い。


イタリア・フランス・ドイツ・イギリスを訪れた時には、黒人労働者の増加に驚かされた。


カナダのトロントなどはアメリカよりもはるかに人種のルツボとなっている。


最近は受け入れすぎたためのトラブルも起きているようだが


安い労働力を生かし製品の低コスト化を図るか、


機械化による低コスト化を図るかを選択しなければならない。


いずれにしても、グローバル化した世界の中で


日本だけが移民受け入れにあまりにも


消極過ぎるのだ。。


今後の日本の発展のために、


もっとダイナミックな労働力としての移民受け入れ改革が必要なのではないだろうか?













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