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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

第1次ベビーブームの老人が増加し

第2次ベビーブームがあったものの

第3次ベビーブームが起きなかった事から

若年層が減少の一途をたどり

人口ピラミッドが、ピラミッドの形ではなくなり、

深刻な社会現象がおきていると、つい最近、このブログに書いたばかりだが


昨日の読売新聞の社説でも、この人口形態で、

社会保障を維持するためには、もはや減少した生産人口だけでは、

老人を支えられなくなったので、消費税の増税が必要だ。

と、述べている。


日本人の平均寿命が延びたということは、喜ばしいことだが

従来の、65歳で退職という考え方の常識を大きく変えて

元気な人は、死ぬまで現役で働けるような

抜本的な社会改革も必要となる。


老人自身が、ある程度の税金を払っていかなければ

もはや社会保障制度が、成り立たなくなったのだ。


逆に、老人の中には、元気で、頭脳明晰で、長年の経験を発揮してもらうと、

社会に貢献できる人材が、多く埋もれている場合が多いのではないだろうか。


定年という社会通年から、その能力を、埋もれさせている事が

社会にとって、勿体無い事だ。


頭脳明晰な老人が、一念発起して、集団で会社を興し、

その会社が、次々に、老人で引き継げるようになれば

老人も、やる気が出てくるだろう。


金融機関も、このような老人ベンチャー企業に対し

柔軟に投資を出来るようになれば、経済的にも活気がよみがえる可能性が出てくる。


現在の老人の多い人口構成だからと、

悲観論ばかりではなく、

新たな老人活用法が、日本で成功すれば

世界に先駆けたモデルともなりうる。


生きるためには、仕事をし、収入を得ることが自然である。

元気でいる限り、老人は、もっと積極的に前向きに、仕事に打ち込むべきだろう。


それが、生き生きとした明るい老人が増加する事になり

社会経済にも、大きな活性化と貢献を齎す事になる。


















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