FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1010976.jpg
小耳症のため半年前に肋軟骨移植術を行ったが、退院後細菌感染を起こして
移植肋軟骨を抜去しなければならなかった症例。
ほとんど無耳症に近い状態となっている。
P1010978.jpg
耳が存在すべき場所を赤で示す。
P1010979.jpg
手術デザインを示す。
P1010980.jpg
新たに作成した3次元肋軟骨フレーム。
P1010981.jpg
以前の切開線を切開して、皮下ポケットを作成した状態。
P1010982.jpg
3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植したところ。
耳たぶは半年後に行う2回目の手術時に出来る。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/3018-b8cc9b52