FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1010276.jpg
2009年9月10日、耳甲介型小耳症術前。
耳があるべき場所を赤で示す。
P1010278.jpg
作成した3次元肋軟骨フレーム。
P1010294.jpg
3次元肋軟骨フレームを移植したところ。
そして、2010年4月15日、耳立て手術の日を迎えた。
P1020066.jpg
半年前に3次元肋軟骨移植により再建していた耳甲介型小耳症。
P1020067.jpg
耳立て手術のデザイン。
P1020071.jpg
頭から薄い皮膚を採取した。
頭から血管膜を起こしたところ。
耳の後ろから耳を支えて立てるために肋軟骨ブロックを作成した。
P1020072.jpg
手術終了時、耳が立っている。
P1020073.jpg
縫合線を示す。
頭から採取した皮膚の部分は、かすり傷程度に浅いので、
入院中に治って髪の毛が生える。
P1020074.jpg
頭から見た所、耳が立っている。
P1020075.jpg
前から見たところ、耳が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/3046-9c646be0