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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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外傷性耳介のため、他の病院で再建手術を受けたものの不幸な結果となり
2009年9月4日再々建手術を行った。
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耳の後ろに移植されていた色が異なる皮膚を切除する。
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形の異なる耳介軟骨を摘出した。「
左上耳の後ろの色が異なる皮膚を切除した。
前胸部より採取した肋軟骨を、彫刻して、新たな肋軟骨フレームを作成した。
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皮弁を形成した。
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肋軟骨フレームを移植した状態。
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そして、2010年4月23日の耳立て手術日となった。
耳立て手術のデザインを示す。
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頭から薄い皮膚を採取した。
頭から血管膜を起こしたところ。
耳を後ろから支えて立てるために移植する肋軟骨ブロックを作成した。
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耳が立っている。
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耳が立っている。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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