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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

小耳症に対する耳介再建術は、

従来法であるタンザー法やブレント法では

耳介細部の形態を省略した不完全な形しか再建できなかった。


従来法で手術を行っても、患者さんにとっては満足がいかなかったので

当院へは、それらの患者さんたちが作り直し手術を望んで来院されている。


従来法と永田法とは、全く異なる別の手術法となっている。

ここが診察を受ける前の患者さんたちが全く知らない事でもある。

〈これまでも数々の耳の作り直し手術の写真をこのブログに示してきたとおり

また、永田小耳症形成外科クリニックのホームページにも示しているように〉

術者の違いにより、手術法の違いにより

驚くほど再建レベルが異なることに気がついていただける。

永田法だけが、耳介細部構造のすべての再建を可能としているので

アメリカが発行した形成外科医師のためのテキストブックにも永田法が記載されている。

もちろん良好な結果を出すと患者さんは満足する。


タンザー法変法やブレント法変法や組織拡張法などの従来法では

決して患者さんが満足する耳が再建できないという事が最も大きなポイントだ。


手術を受けた患者さんが満足のいく耳を再建するためには

永田法で手術を行うのが最も理想である。

耳の形態そのものが体表の中で最も複雑な形態をしているためと

小耳症術前の形態がそれぞれ異なっているため、

当然手術法を習得するために長期間の訓練を要する。

また、発生率があまりにも少ないので医師の訓練の場所が

当院以外ではほとんど無い。


従来法で手術を受けた患者さんと、永田法で手術を受けた患者さんとは

結果がまるで異なるので、手術後の満足度も全く異なる。


写生による表現力や、芸術的な能力が人によって全く異なるのと同様に

患者さんが想像を絶する程に、再建耳の精巧さのレベルが、

術者により、まるで異なっている。

結果の写真が厳しくすべてを物語っている。















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