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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

「プレデター」という無人の爆撃機が

アメリカからの遠隔操作により、地球の裏側のアフガニスタンにおいて

画像を見ながらピンポイント攻撃を行っている。

無人の爆撃機により多くの人々が命をなくすという恐ろしい事が行われている。


ニューヨークの貿易センタービルにジェット機が2機突っ込み

2棟の巨大高層ビルが崩壊し多くの犠牲者が出た。

そのテロ事件を起こしたのは「ビンラディン」ということで

アメリカはアフガニスタンに彼を引き渡すように要請したが、

当時のタリバン政権は、これを拒否した。

その直後からアメリカはアフガニスタンを爆撃し始めた。

それ以来いまだに、この戦闘は終わりなく継続している。


兵器の進化に伴いアメリカ、カリフォルニアの兵器工場で製作された多数の無人戦闘機が

アフガニスタンを飛び続けて爆撃を繰り返している。


しばしばディスカバリーチャンネルやNHK放送などでその現実を放送している。


上空からの画像による攻撃のため正確な攻撃が可能となっているが

犠牲者が一般市民である場合もあり、

誤爆が一般市民の憎しみを生み、憎しみは自爆テロなどの反撃を増加させている。


攻撃されたからといって、単純に反撃すれば、

またそれがお互い同士の憎しみを増し、争いが争いを増していく。

結果として、多くの血が流され不幸を生み出すだけとなる。

江戸時代の日本のように、敵討ちをすれば、互いに絶滅するまで末代まで殺しあう事となる。


今に始まったことではなく歴史的に昔から現在まで継続して

キリスト教圏と、イスラム教圏との間には常に平和が訪れることがない。


人類はいつまでたっても神とは、ほど遠い、哀れな存在なのだろうか?


















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