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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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小耳症で関東地方の某大学病院で手術を受けたものの不幸な結果となった症例。
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耳輪上方に髪の毛が生えている。
耳の後ろには色が異なる皮膚が移植されている。
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耳があるべき場所を赤で示す。
再建耳は前傾していることがわかる。
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手術のデザインは複雑となる。
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左が新たに作成した3次元肋軟骨フレーム「永田法」。
真ん中が移植されていた肋軟骨フレームを摘出したもの「タンザー法もどき」。
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頭から血管膜を起こした。
右上は、新たに作成した永田法の3次元肋軟骨フレームと頭から採取した薄い皮膚。
右下は、摘出したタンザー法の肋軟骨フレームと
切除した色の異なる耳の後ろに移植されていた皮膚。
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耳があるべき場所に3次元肋軟骨フレームを移植した。
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3次元肋軟骨フレームの下4分の3は皮弁で被覆し、
上の4分の1は頭から起こした血管膜で被覆した。
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血管膜の上には、頭から採取していた薄い皮膚を移植した。
手術時間は12時間15分。
麻酔時間は14時間15分。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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