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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2010年5月13日。耳甲介型小耳症の特殊な症例の術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
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手術のデザイン。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
通常の耳甲介型小耳症では耳珠は正常な場所に存在して使えるので
3次元肋軟骨フレームのうち耳珠は省略できるのだが
この症例に限っては耳珠の場所が正常よりもやや下に存在していたので
耳垂残存型小耳症と同じ3次元肋軟骨フレームを作成する必要があった。
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皮弁形成および皮下ポケットの作成。
耳珠の位置も違ったので、すべての耳介軟骨を摘出した。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植したところ。
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そして2010年11月12日の耳立て手術の日を迎えた。
良好な形態の耳が再建されている。
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耳立て手術のデザインを示す。
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側頭部からあらかじめ薄い皮膚を採取した。
次に頭から血管膜を起こした。
更に、耳の後ろに移植して耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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手術直後の状態、耳が立っている。
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前から見て耳が立っている状態。
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側面の全体像。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















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