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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日は、中国からの黄砂が飛来しているためか

関東地方の空はどんよりとしていた。

しかし、秋を思わせる快適な温度。


横浜では、アジア太平洋諸国からの首相が終結して経済会議が行われている。

今後の日本にとってどのようにアジア太平洋地域で舵を取るのかが重要だ。が、

政府は明白な方針が打ち出せないままだ。


アメリカとの関係は普天間基地問題でギクシャクし、

ロシアは、日本が主張する北方領土がロシア領だと言い切られ、

尖閣諸島問題では中国との間でもめにもめている。


かつては、アジアの中でリーダーとして存在していた日本は

いまや自国のことさえ主張できない弱い存在と化してきた。


経済成長著しかった1980年代、世界に対し日本は飛ぶ鳥をも落とす勢だった。

当時最も人口層が多かったハングリー精神のある団塊の世代が30台半ばとなり、

生産人口として国を支え国力を増していた。が、

いまや、団塊の世代は定年退職を迎えて

生産人口は急激に減少の一途をたどっている。


今後50年間日本は人口の減少が続くわけなので

このままでは日本の国力は、急速にに衰退の一途をたどるだろう。

経済力が衰退した国は、次第にほかの国からのっとられていく運命となる。


今後どのような展望を持った方針を打ち出さなければならないのか?は明白なのに、

現在のような短期政権では、目先のばらまき政策のみで票を得ようとするので

長期の国家計画を打ち出せないままとなっている。


国民は、目先の嘘のばらまきマニュフェスト政策に騙される事なく、

もっと賢い政策を打ち出せる政治家を選ばなければならない。

国民自身が賢く目覚めなければ、国家は衰退する。


マニュフェストを実行できなかった時には、それを作成した責任者全員に

社会的責任をそれなりに取らせるシステムが必要だ。


昔から争わないために、あいまいなことが無難だ、

と考える日本人の性質が、現在は世界に誤解を与えるという事を

もっと自覚すべき時が来た。


日本の将来のために、

日本人は、良し悪しをもっとはっきり区別できる

自立した賢い国民へと変貌しなければならない。















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