FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1020844.jpg
関東地方の某大学病院で小耳症に対して3年前耳の再建手術を受けたものの
不幸な結果となった症例。
耳の外側から髪の毛が生えている。
耳の後ろには色が異なる皮膚が移植されている。
耳は立っていない。
耳の穴がないことが明白に見えるほど平らな耳となっている。
P1020845.jpg
耳が本来あるべき大きさと場所を赤で示す。
再建耳が大きすぎる事がわかる。
P1020846.jpg
手術のデザインを示す。
P1020847.jpg
左が摘出した移植されていた肋軟骨フレーム。
真ん中が新たに作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。
右は型紙。
P1020849.jpg
皮弁形成および皮下ポケットを作成した状態。
耳の後ろに移植されていた色が異なる皮膚を切除した。
P1020848.jpg
耳たぶは2枚の非不便を作成している。
耳たぶ裏側皮膚弁の状態を上の写真と比較するとわかる。
P1020850.jpg
右上は、耳の後ろから切除した色が異なる皮膚。
右下が摘出した肋軟骨フレーム。
左が新たに作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。
真ん中が皮弁の状態。
P1020851.jpg
新たに作成した3次元肋軟骨フレームを移植しなおした状態。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/3314-890617f8