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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

日本製品の国際競争力がかつての1位から20位以下に転落している。

それに伴いこの20年日本は経済力が停滞したままとなっている。


土曜日を休日にしてからの教育レベルも低下した結果、

国際的に学力低下を引き起こし

国際的相対的に日本の科学技術力も低下した。


国際競争力の低下の結果、日本企業は衰退の一途をたどり

単純作業ですむ工場は労働賃金の安い東南アジアへと移動し

日本では新規雇用もできなくなった。

今では企業の重要な中枢までも東南アジアの企業に買収されている。


その結果、大学卒業者の就職率は55パーセントを切っている。

若い世代が職に就けないということは

未来への展望が開けない国となったということだ。


やはり、子供時代からの厳しい競争教育があってこそ

明るい未来への展望も開ける可能性が出てくるということだろう。


1980年代から1987年のバブル時代に

日本は、これが今後も永遠と継続できるかのような幻想を抱いていた。

仕事などふって沸いてくるようにあった時代だった。


正社員となってアクセク働くことなどばかげているという風潮が流れていた。

必要な時だけ働けばよいといった風潮が「ニート」を生み出していた。

受験競争などばかげていることだと勘違いし、

そして、ゆとり教育などという、大きな間違いを犯してしまった。


「努力なしに栄光はないのではないか」と当時危惧したことが

現在現実化してしまった。


現在では大学生になったとたん正社員を目指して就職活動だけにキュウキュウとして

学問する心を忘れ、本末転倒した時代となった。


スパルタ式の「努力と忍耐」があって

更に激しい競争を勝ち抜いてこそ

未来が導き出されるという事を

日本はもう一度思い出すべき時が来た。


厳しい競争を勝ち抜いた人が、世界的に競争力のある企業を起こすことが出来

競争力のある企業こそが国内に生き残っていけるので

国内では普通の人達をも雇用することができる。


一部の優秀な頭脳は競争力のある企業を起こし

普通の国民も恩恵を受けることができる。


もちろん国民全員が国際競争力のある人ばかりとなることが理想ではあるが。

















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