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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日昼間のテレビ放送によれば

2億数千年かけて大陸が大移動して現在の地球の姿となった。

これから更に2億数千万かけて大陸は移動を続け1つの大陸が完成するという。

人類が誕生したのはわずか400万年前。

恐竜が誕生して滅びたように、人類もまた滅びるという。

2億数千万年後には、人類の化石や都市の痕跡すらほとんどなくなっているという。

酸素すらほとんどなくなってしまった地球には人類が生き残れないそうだ。

本当だろうか?


ここから私は抵抗したい。人類の生きた証が残るために。


酸素が少なくなって人類が滅びたとしても、人類が生きた証を残せないものだろうか?


そうだ、人類と見分けがつかないほどのアンドロイドを作れる可能性がある。

自ら考え、発言し、複雑な現象へ立ち向かい解決していく能力があるロボットの最先端。

すなわち数多くの最先端のロボットつまり各種能力を兼ね備えたアンドロイドを多数製造する。

その中に人類の頭脳を移植できれば

生産した酸素を有して頭脳が生き残る可能性が出てくるではないか。


そうすれば自然の人類が生き残れない地球になっても

人類の知能がアンドロイドとして永遠に生き残れる可能性が出てくる。


壊れてしまったアンドロイドの固体を別のアンドロイドが修理、

いや、復活という治療を行うことが出来る。


形態は人類と同じ、感覚器官も人類と同じ


生命体の頭脳自身が死んだとしても、そのすべての記憶をコピーして復活し

更に発展させることが出来るとすれば、

人類の意思が酸素なしに生き残れるかもしれない。


これはファンタジーを越えた事実となりうる可能性がある。


スーパーコンピューターの電子頭脳を持ち、不死身となったアンドロイドが

地球のみでなく、宇宙へ移動して活動を続けることが出来る。

2億数千年先でも、私が望んでいる天女が生きている。


その時、他の天体から現れた生命体が人類の英知に驚くことだろう。

天空を舞う天女。

これこそ私の中の真実のファンタジー。

2億数千年後も私の中のイメージが天女とともに生き残っている。















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