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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2010年5月27日、耳垂残存型小耳症の術前。
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作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁形成および皮下ポケットの作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植したところ。
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そして本日、2011年1月6日の耳立て手術日となった。
再建された耳。
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耳立て手術のデザインを示す。
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頭から血管膜を起こした。
耳の後ろから耳を支えて立てるために移植する肋軟骨ブロックを作成した。
頭から薄い皮膚を採取した。
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術直後、耳が立っている。
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耳が立っている。
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耳が立っている。
頭から採取した皮膚の部分は入院中に治って髪の毛が生える。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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