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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2010年7月9日、外傷性耳介欠損の症例に対して
再建術を行った。

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そして2011年1月27日。耳立て手術日を迎えた。
耳輪外側の継ぎ目がやや不自然なので修正が必要。
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耳立て手術のデザインを示す。
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耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
それを耳の後ろからカバーして生かしすための血行の良い血管膜を頭から起こした。
側頭部より薄い皮膚を採取した。
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再建した耳が立っている。
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耳が立っている。
耳輪外側の継ぎ目が修正された。
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側面全体像。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



















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