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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

カタールで行われているアジアサッカー決勝戦を

深夜まで見た。というより見てしまった。

日本とオーストラリアの決勝戦だ。

決勝戦にふさわしい、正に激闘だった。


90分間は、両者無得点。

ハラハラドキドキの90分だった。

そして、ついに、延長戦に突入。

延長戦の前半である15分を経過しても両者無得点。

後半に入り、4分過ぎたころだった。

なんと、ボールを受け取った永友選手が左コーナー付近からゴール前方へと

芸術的で絶妙な柔らかいキックパスボールを送った。

正にその先に待っていたのは、途中出場のリー選手。

これまた絶妙なタイミングで飛んできたボールをダイレクトキック。

そのボールは強烈にゴールの左コーナーへと突入し、ゴールネットを揺らした。

ゴールの反対サイドへ立っていたオーストラリアのゴールキーパーが

反応する間もないほど強烈なゴールキックだった。

劇的な劇的な1点を先制した。


医局で、思わず机をたたいて興奮する私がいた。


この1点を守りきった日本は優勝した。

全体的に日本サッカーは、非常にスマートな頭脳プレーが目立った。

激闘に耐え、数々の困難を乗り超えて優勝できたのも

頭脳的なイタリアサッカーの本質を持ち込んだズッケロー二監督が加わっての事だろう。

感動ありがとう!














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