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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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関東地方の某大学病院で、すでに手術を行われたものの不幸な結果となった小耳症。
耳鼻科と形成外科との同時手術を受けたものの
耳の形態は平坦で聞こえるようにもならなかった。

2010年5月14日、
永田小耳症形成外科クリニックで、作り直し手術を行った。

頭の少ない傷から血管膜を起こすというコンセプトだったが
血管は残されているという矛盾あり。

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作り直し手術のデザインを示す。
点線は、浅側頭動脈の走行を示す。

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左は移植されていた肋軟骨フレームを摘出したもの。
中央は新たに作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。

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皮弁形成、および皮下ポケットの作成。
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3次元肋軟骨フレームを移植した所見。
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そして、2011年2月8日の耳立て手術の日を迎えた。
再々建された耳。
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耳立て手術のデザインを示す。
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頭から血管膜を起こした。
頭頂部から薄い皮膚を採取した。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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術直後、耳が立っている。
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耳が立っている。
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手術終了時の側面全体像。
耳の腫れは、入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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