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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2010年9月7日、小耳症の術前。
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耳があるべき場所を赤で示す。
耳の上3分の1は髪の毛が生えており、いわゆるローヘアーラインを伴う小耳症。
耳たぶは、はるか前方に存在する。
浅側頭郷脈の血管は異常に前を走っている。
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手術デザインの完成。
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作成した3次元肋軟骨フレーム。
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頭から薄い皮膚を採取した後耳があるべき場所の毛根部を切除した。
頭から血管膜を起こした。
P1020590.jpg3次元肋軟骨フレームを耳があるべき場所に移植。
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3次元肋軟骨フレームを血管膜で被覆した。
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血管膜の上に頭から採取していた薄い皮膚を移植した。
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そして、2011年3月29日耳立て手術の日を迎えた。
髪の毛が生えない耳が再建されている。
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耳立て手術のデザイン。
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頭から2枚目の血管膜を起こした。
耳を後ろから支えて立てるため移植する肋軟骨ブロックを作成した。
側頭部から薄い皮膚を採取した。
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耳が立っている。

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耳が立っている。
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手術終了時。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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