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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

福島原子力発電所の事故は、

1ヶ月経過しても未だ治まっていないどころか

高濃度放射性物質を含む廃液の回収すら程遠い状況となっている。


日本は、遅ればせながら、事故のリスクの度合いを最も高い「リスク7」とした。

漏れ出した放射線量は、現在チェルノブリ原発事故の1割とはいえ

今後、燃料棒の変化が、どのように展開するかは予断を許さない状況だ。


大地震に伴う津波の被害を受けたその他の町が、

すでに復興事業に取り掛かっているのに比べ、

原発事故周辺30キロ圏内では、

今後とも長期に渡り復興どころか、立ち入りすら出来ない状況が続く事となる。


原発事故の影響は、人々の健康を脅かし、町を無人化させるだけでなく、

その周辺の農業、漁業を崩壊させてしまう。


このような計り知れない壊滅的影響を及ぼす原発事故を経済的な観点から考慮すると

非効率的といわれていた安全な自然エネルギーの割合をもっと増やせるはずだ。


未来ある子供達が安全に成長できる国とするために

目先の費用効率の良さばかり強調する企業サイドの言うことを鵜呑みには出来ない。













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