FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1020807.jpg
2010年11月16日、耳垂残存型小耳症術前。
P1020808.jpg
耳が存在すべき場所と大きさを赤で示す。
P1020809.jpg
手術デザインの完成。
P1020810.jpg
皮弁形成および皮下ポケットの作成。
P1020812.jpg
3次元肋軟骨フレームの作成。
P1020813.jpg
3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植。
P1030380.jpg
そして2011年5月7日の耳立て手術の日を迎えた。
耳甲介部を被覆する皮膚の表面積は十分な広さだが、余分な脂肪のために浅いので
耳の後ろから脂肪を切除して深くする。
P1030381.jpg
耳立て手術のデザイン。
P1030382.jpg
側頭部から薄い皮膚を採取した。
耳の後ろから耳を支えて立てるため移植する肋軟骨ブロックを作成した。
頭から血管膜を起こした。
P1030385.jpg
耳が立っている。
P1030384.jpg
耳が立っている。
P1030386.jpg
手術終了時の側面全体像。
脂肪を切除したので耳甲介部が深くなった。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/3503-4f6638e3