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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

久々に外出してみたら、


晴れてはいるものの今日はなんと寒いのだろうか、


いつも医局の中に一定温度で生活しているため外がどんな気温かわからないのだ。


モハヤ、クリニック内で生活を始めて10ヶ月目に入った。


自宅があることも忘れている。


「こんな監禁生活をしていてよく、狂わずにいるナーと」


皆から「不思議」と言われるのだが、


自分でも最近時々狂ってないのが不思議なのかもしれないと思うことがある。


故狂わないのかを分析してみた。


 


やはり私は小耳症手術をしているときが番幸福だからだ。411


そして、自分の専門とする形成外科だけの診療をしているのだから


何のプレッシャーも無い。


現在の各部所のそれぞれのスタッフは、ベテランぞろいで


適材適所で、非常に優秀な人材ばかりにめぐまれている


皆、性格の良い人ばかりで仕事はスムーズだ。


なによりも患者さんの治療が細かい点まで


行き届くようになって、


私の以前から思い描いていた理想の治療が出来る


クリニックとなっている状態だから


何の不満も無いからだろう352


 


年に2回か、3回海外からの要望に応じて招待公演に出かけて、


海外留学する事も無かった私は日本国内にいて


自分自身の開発した「永田法の小耳症手術」を海外で思いどうりに公演したり


デモンストレーション手術をしているだけで、


ソレを見て学ぶことが出来る欧米各国の医者たちは


興奮状態となり大喜びしてくれたあげく、


私は感謝されて、異常なほど大切にしてくれる。


中には、「一緒に写真をとって」とか「サインして」とかせがまれてしまう有様だ。


日本国内で開発した事が最も重要な事なのだ。すなわち、


日本の 頭脳を世界に提供する事が、最も日本が世界から尊敬される事なのだ。


 


とにかく、世界中の形成外科医が永田法での小耳症手術を


出来る様になりたいと切望しているのが、ひしひしと伝わってくるのだ。


 


そんな学会活動を、毎年毎年継続するうちに、


小耳症分野では無い、形成外科の他の分野の世界最先端の医師


耳鼻咽喉科の世界最先端の医者とも自然に知り合いとなり、


密接な情報交換国際治療協力も益々深く密接に出来る事となってしまった。


 


自分の患者さんのためにすぐに世界トップレベルの治療として生かすことが出来る。


こんな理想的な状態は、世界的有名大学ですらなかなか実現できない事なのだ。


 


私は小耳症治療のために生まれてきたようなものだ。


良い耳が出来ると患者さんは喜んでくれるし、


私にとっては天性の仕事なのだ。41


だから、クリニックは楽しいので狂うはずが無い411


 


 

いくら理想の環境であっても、24時間プライベート時間のない状態は・・・普通の人間はムリですよ・・・e-263
やはり、「偏執狂サルトール・ガリ」だからできること!?(笑)

2007.03.19 00:19 URL | カルメン #- [ 編集 ]

Reカルメン様へ
やはり、ちょっとヘンですかねー。

2007.03.19 00:39 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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