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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日イタリアに留学している日本人医師からメールが入った。


日本人医師は、耳鼻科医で卒業後15年目となるとの事だった。


留学先の病院は、Gruppo Otologico と書いてある。


イタリア語で「グルッポ耳鼻科」と言う意味だろう。


その病院のイタリア人医師が、永田小耳症形成外科クリニックに留学して


小耳症手術を見学して学びたいとの事だ。


受け入れは可能だろうか?と言うことだった。


以上のことが丁寧に書かれていた。


 


私はそのイタリア人と話した事も無く、経歴もわからないので、


返事のしようが無いのだが


6月末にベルリン・ドイツで行われる


4年に1度の割で開催される国際形成外科学会の「小耳症治療」で


キーノートスピーカーとして招待講演を依頼されているため


ベルリンへ来て私と会って、直接話をして、どういう人物かを見極めてから、


、絵が描けるかどうかの適正テストに合格しなければならない。


合格してなおかつ、


一生を小耳症の耳再建一本にに尽くすつもりがあるのなら、


見学を許可する事になる。


どれか1つでも欠けているならば、許可しないつもりだ。


 













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